医局員の声
Medical staff's voice

田沼悠太
(平成28年卒)

こんにちは、入局2年目の田沼と申します。現在、付属病院で日々勉強しております。
市中病院での初期研修中に整形外科に興味を持ち、日医大整形外科学教室に入局いたしました。
入局当初は、疾患の考え方や患者さんへの対応の仕方、症例検討会での発表の仕方や論文の読み方などを学びました。
今思えば当たり前かもしれませんが、初期研修の期間には考えたことが無かったことに気づき、必死で学びました。
半年たった頃から次第に自分のペースを保ちながら仕事できるようになり、今では手術や外来、カンファレンス、週1日の外勤や週末のバイトと、バラエティにとんだ毎日を過ごしております。
初めの1年間は同期とも一緒に働くことができ、お互いの励みになり絆を深められたことも良かったと思います。
私は日医大卒ですが、出身大学の隔たりなく、とても和気藹々とした医局ですので、研修医の先生方が見学にいらっしゃることを楽しみに待っております。

ゴルフ

ゴルフ大会(高井杯)

春と秋には医局ゴルフコンペがあります。医局とはいえ3−4組程度の小ぢんまりしたコンペですので、ゴルフ部出身の私としては、初回から優勝と意気込んで参加しました。
しかし、実は、うちの教授陣はゴルフがめちゃくちゃ上手で、朝の医局カンファの時と同じくらいにやり込められました。とはいえ、いつもとは違った感じの先輩方と触れ合うことができ、とても楽しめました。
また、夏には勝浦 (2018年) や宮古島 (2017年) への医局セミナーがあり、勉強の翌日には若手や初心者もゴルフ場デビューというイベントがあり、ゴルフを気軽に始められる環境もあります。
入局したら、私たちと芝刈りの面白さを学びましょう。

ゴルフ

権藤 岳
(平成27年卒)

初めまして、権藤と申します。市中病院で初期研修の後、日医大整形外科学教室に入局いたしました。
入局1年目は本院、2年目から関連病院で10ヵ月勤務後、再び本院に戻り現在に至ります。
まず本院では各専門グループをローテーションしながら学び、次に本院で学んだことを生かして関連病院で外来や手術をしてきました。入局後、早い段階で外勤や関連病院に行き、本院と違う環境で勉強できることが、自分にとって糧となり医局のメリットであると感じております。
現在は後輩もでき、その指導をする責任感も芽生え、よりやる気が出ております。整形外科医を目指している先生は、ぜひ一度見学に来ていただき、そして一緒に仕事をしていくことができればと思っております。

横内麻里
(平成26年卒)

現在、多摩永山病院で勤務しております横内です。整形外科は比較的、体育会系のゴツイ男性に人気があるようですが、各学年に大体1人は女性もおります。もちろん、重たい足を持ち上げないといけない手術などもありますが、そこは力強い後輩にも助けてもらいながら、頑張って手術も外来もしております。また年に1回は、整形外科女医が集まり、ワインを飲む素敵な女子会が開催され、オシャレな夜を先輩方と楽しんでおります。
同時に、女性が働きやすい環境も整備されており、産休や子育て支援も盛んです。産休からの復帰、子育て中の仕事の調整なども可能です。
ぜひ女性も安心して入局してください。

加藤 恵
(平成24年卒)

現在、千駄木の本院で働いている加藤です。入局後4年目で第1子を出産しましたが、出産前から仕事と育児を両立を目指して、産後早期復帰を希望していました。幸い本院の保育所に空きがあり、産休育休5カ月で職場復帰しました。ちなみに当保育園は病院の真向かいです。
現在は外来診療における保存治療を中心にスタッフ並びに後輩の先生とともに、日勤だけですが、頑張っております。今後は、子育てをしながらも、可能な範囲で臨床や研究の幅を広げていく予定です。
仕事に邁進したい、ある程度育児に専念したい、うまく両立したいなど、考え方はそれぞれですが、どの方向に決めても柔軟に対応していただける環境がこの医局にはあります。もちろん1泊の夏のセミナーには、子連れで参加も可能です。女性が子育てをしながら医師として活躍するには、その時々の状況に応じて、家族や病院スタッフの協力も必要です。現在、スタッフの先生と相談しながら、現代社会にあった支援体制を作成しております。女性ならではの不安などもあり、大学病院での入局を悩んでいる先生がおられましたら、ぜひ声をかけてください。

大久保敦
(平成24年卒)

大久保と申します。大学時代に野球部に所属しており、そこで肩関節外科やスポーツ整形外科に興味を持ち、整形外科医になることを決心しました。入局後、千葉北総病院を経て、現在は本院で念願の肩関節外科を専門に日々学んでおります。入局してから各専門グループをローテーションした後、入局5年で同期揃って無事に専門医を取得しました。現在はそれぞれ専門分野に進み熟練した指導医と入局して間もない後輩たちと共に、執刀の経験を積みながら勉強しております。
遊び大好きなメリハリのある医局ですので、気になっている先生方は是非一度見学にいらして雰囲気を味わってもらえればと思います!

篠塚洋祐
(平成25年卒)

篠塚洋祐と申します。膝関節やスポーツ外科に興味を持ち整形外科に入局しました。入局後2年間本院で研修後、現在は分院で外来・手術と頑張っております。当医局は日本バスケットボール協会との関連があり、以前からバスケットボールの大会ドクターを派遣しております。私もバスケットボール部出身ということから、大会ドクターの一員に入れていただき、大会や試合のサポートをしつつ、試合を間近で観戦できるという特権に浮かれております。スポーツ外科はもちろん整形外科に興味のある方、一緒に教室を盛り上げていきましょう。

平林篤志
(平成19年卒)

日本医大救急医学講座に入局後、整形外傷と災害外科に興味を持ち、現在は整形外科に所属しつつ、救急、整形、災害そして一般外傷を学んでおります。
本医局は救急部との連携も密であり、大学病院ではありますが、慢性疾患だけでなく、急性期疾患や多発外傷も学べる医局ですので、外傷外科に興味のある先生も是非一緒に働きましょう!

星川直哉
(平成21年卒)

整形外科のスポーツ班に所属しており、医局野球部キャプテンも務めております星川と申します。医局野球部は、有志で毎年日本整形外科学会総会で行われる大学別の野球大会の本戦に向けて練習、練習試合、予選大会などに取り組んでおります。練習や試合に関しても仕事やプライベートに支障を来さぬよう行なっており、和気藹々とした雰囲気で楽しくプレーしております。未経験者も応援団も大歓迎です!整形外科と野球に興味がある方お待ちしております。

伊藤寿彦
野球部

スキー合宿

毎年5月に整形外科で最も大きな学会である日本整形外科学会学術総会が開催されます。
その学会の朝に、全国整形外科医局対抗の野球大会が開催され、毎年、野球場を貸し切って白熱した決勝戦が行われます。
そのために、前年秋からの本戦を目指して地方予選が行われ、我々日本医大ヤンキースも5年前から関東地区の予選に参加しております。今では野球経験者が徐々に増え、神宮外苑の野球場で、当院の他科医局や製薬会社・医療機器メーカーの方などと練習や練習試合を組んだりして、楽しんでおります。また、試合当日には美人マネージャーや強烈な阪神ファンも駆けつけ、試合以外の部分でも楽しめます。整形外科にあまり興味がなくても、野球に興味が少しでもある方は整形外科医局に入局し、野球を楽しみましょう。

奥村 瞬
スキー合宿

スキー合宿

冬のレクリエーションとして、2月に石打丸山のホテルでVIPフロアを貸切って、1泊2日のスキー・スノーボード・温泉旅行を開催しております。毎年、医局員のみならず、多くの病棟や手術室のコメディカルが参加し、大好評を得ております。初日の宴会では、教授が普段飲めないような高級なお酒や食材を持ち込んでくださるため、深夜まで大宴会が行われます。翌日は豪華景品を賭けての本格的なレースを行い、まさに雪上の格闘技と化します。もちろん自由参加ですが、ウインタースポーツ好きな方、温泉でゆっくりしたい方、コメディカルと仲良くなりたい方、入局した暁には、是非是非一緒に楽しみましょう。